Stage 3「二次被害防止」


事故が起きた後の被害を抑える「二次被害防止」。

事故が起きた後の被害を抑える

ポストコリジョンブレーキシステム

機能解説


万が一の事故のダメージを軽減する

衝突の危険を最大限回避する機能を搭載するとともに、起こってしまった事故の被害を最小限にとどめる。そのための備えが、ポストコリジョンブレーキシステムです。これは、衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。自動でブレーキをかけて車両を10km/h以下になるまで減速させて、対向車線へのはみ出しによって起こる多重事故の危険を低減させるシステムです。もちろんドライバーの操作でブレーキを解除することも可能です。

*:車両は最大0.6Gの範囲内で減速されます。
※ポストコリジョンブレーキシステムの制御には限界があります。このシステムは追突などを自動で回避するものではありません。また、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
*動画は、Golfでの動作イメージです
*動画ではマルチコリジョンブレーキシステムとなってますが機能は同じになります。

搭載車種


歩行者を守るために

アクティブボンネット

機能解説


万が一の際に、歩行者を守る

歩行者との衝突を検知すると、瞬時にボンネットの後端を40mm~60mm持ち上げてエンジンとの間のスペースを拡大。歩行者の頭部への衝撃を低減させるシステムです。

※作動速度範囲 25~55km/h

搭載車種


急ブレーキによる、後続車の衝突を回避するために

エマージェンシーストップシグナル

機能解説


後続車に急ブレーキをお知らせ。

高速走行時1に急ブレーキをかけると、ブレーキランプが自動点滅し、後続車に緊急制動を知らせます。そのまま時速が10km/h以下になると、ハザードランプ点滅に自動切替。再加速または手動操作で解除することができます。

*1:速度は路面やタイヤなどの状況により左右されます。走行時は法定速度をお守りください。

搭載車種


全モデル標準搭載